新機能
エクステンションの自動更新機能
更新専用のURL用意してエクステンションを配置すれば、自動的に更新可能となります。
複数エクステンションを1つのパッケージとしてインストール
これまで、コンポーネントとプラグインで構成されるエクステンションの場合、別々でインストールしていたものが、一括でインストールできるようになりました。
言語構成が新しくなった?
うーん、これはよくわかりません。もうちょっと調べてから報告します。
移行に関して
ALC(Access Control List:ユーザ権限)の追加は簡単
Joomla1.6の目玉機能の一つが新しくなったALCですが、これまでのエクステンションでも簡単な修正でACLに対応できるそうです。
システム要件が全体的に新しく
インストール環境が要件がかなり進歩しました。
- Apache: v2.x 推奨
- PHP: v5.2.4 以上
- MySQL: v5.0.4 以上
統一されたコンポーネント仕様
ラグインの形式がコンポーネントやモジュールと同じ形式に
プラグインの形式がコンポーネントやモジュールを同じ形式になったようです。
エクステンションのフレームワーク化
フレームワーク化が進んだため、サンプルのスケルトンを元にすれば、簡単にエクステンションが作れるようになったそうです。
コンポーネントは簡単に1.6用に修正可能
Joomla1.5用のコンポーネントは、簡単な修正で1.6に対応可能となるそうです。
改良されたAPI
クエリ作成クラスを用意
直接SQLを書かなくても、クエリ作成クラスを使うことで環境に依存しないクエリを発行することが出来るそうです。
JFormクラスからJParameterクラスへ変更
フォームを扱うJFormクラスが廃止されて、より高機能なJParameterになったそうです。


