2つの新しいテンプレートが登場したよ。でも、Joomla1.5でデフォルトだったrhuk_milkywayとJA_Purityがなくなっちゃたよ。JA_Purityがなくなったのは残念だね。
新しいテンプレート

テンプレート管理に表示されるスタイルは4種類です。
- Atomic – Default
- Beez5 - Default-Fruit Shop
- Beez2 – Default
- Beez2 - Parks Site
Joomla1.6では同じテンプレートでも、設定値違いで複数のスタイルを作ることができます。
標準でインストールされているテンプレートは「Atomic」「Beez5」「Beez2」と3種類ですが、スタイルの「Beez2 – Default」と「Beez2 - Parks Site」は「Beez2」テンプレートをベースにした設定違いのスタイルですね。
また、「Beez5」は「Beez2」のHTML5対応版になり、デザインは同じものです。なので、実質的なテンプレートは2種類と言う事ですね。
Atomicテンプレート

とてもシンプルなテンプレートです。シンプルというより、なにもありません。
このテンプレートはそのまま使うというより、このテンプレートをベースにしてオリジナルのテンプレートを作るためにあるようですね。
Beez2テンプレート
Beez2 – Default

Joomla1.6のデフォルトテンプレートです。
テンプレートのオプションでロゴ画像や、文字を設定できるのでJoomla1.5の「JA_Purity」に近い感じですね。
デザインもすっきりしていて、蜂のキャラクターや蛙、イモリも表示されないので何もしなくてもオールマイティに使えそうですね。
Beez2 – Parks Site

Beez2のオプションから選択できる、テンプレートカラーを変更したスタイルです。
Beez2のオプションにはテンプレートカラーとして、「パーソナル」と「ネイチャー」があるのですが、これはネイチャーになります。色だけでなく、水平メニューの位置や、検索フォームの位置も変更されていますね。
Beez5テンプレート

デザイン的にはBeez2を基本にして、架空のフルーツショップのサイトを作ってみましたって感じですね。
Beez5の特徴は、HTML5に対応したHTMLを出力できるところです。
HTMLソースをみると、headerタグ(headタグじゃないですよ)やfooterタグ、記事にはarticleタグなどが使われています。
主要なPCブラウザの最新版では、ほとんどがHTML5に対応しているので、将来性を見込んで始めからHTML5で作り始めてもよいかもです。