フロントエンドから登録したユーザーの認証手順に管理者による確認が出来るようになったよ。これで、スパムやロボットの登録を防ぐことが出来るね。
Joomla1.5では、フロントエンドからユーザー自身が登録を行う際に、無条件で登録するか、メール認証での登録するかしかなく、管理者の知らないところで自動的に登録することが出来ました。
Joomla1.6では、メール認証のあとで、管理者による認証を行うことが出来るようになったので、スパムロボットによる登録や、問題のあるユーザーの登録を未然に防ぐことが出来利用になりました。
Joomla1.5での登録手順
[登録フォームに入力] → [メールで認証] → [登録完了]
Joomla1.6での登録手順
[登録フォームに入力] → [メールで認証] → [管理者認証] → [登録完了]
ユーザー管理画面では、メール認証での状態が表示されるようになりました。
認証のところがメール認証の結果です。
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